毎日を少しずつ良くする

40歳からの生き方を考えるブログです

パート先の時給とは

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今日はパートお休みです。

 

私が働いてるパート先のスーパーで起きていること。

 

人数は何とかギリギリ?で配置されているようです。辞める人がいても、ずーっと新しい人が入ってこない状態ではなく、新しい人が面接に来られている。

 

有給については、パートさん達はここ数年の世の中の流れにより、1年に5回〜7回は取れるようになり。

ギリギリ人数でシフト制なので、自由に好きな

時に取れるわけではないですが‥。

あらかじめ決められた休みの日の中で、

有給として書類を提出して、お金を頂くという

感覚。

3年くらい前までは、有給取得という制度そのものが利用されていなかったので、これはかなりの進歩です!

 

そのような労働環境の中、何か問題を挙げると

するならば。

 

長く働いている人(60代後半の方たち)と、

新しく入った人達の時給が同じだということ。

 

これについては、長く働いている人達から

文句がチラチラ聞こえてきます(^^;;

 

そこで!!人間関係の中で何が起きるかというと。

 

仕事の押し付けが始まります(°▽°)

特に、人は歳を重ねてくると新しいことをやることに抵抗が生まれる。

細かい作業は、面倒に感じてしまう。

人より楽をしたいと思ってしまう。

(自分は得をしたい!!)

 

得意不得意は人それぞれなので、何ともいえません。私もたくさん苦手なことがあります(^^;;

 

でも正直、この仕事の押し付け合いってもう古いと思いまして(笑)

昭和の悪習慣で、長く働いている人が権限を持つみたいな(°▽°)

 

誰かに、その仕事のシワ寄せが来ます。

気の弱い人?断れない人?

 

人間同士なので、フォローし合って支え合って

そこの仕事が上手く回っているとも言えますが、

本当に誰もが不満なく回っているのでしょうか。

 

このような問題が生じるのなら、本当にもっと

機械化されるのが良い方法かとも思います。

 

私も含めてですが、生活していくのにお金が必要なので、仕事があるのは有難いのですが‥。

 

客観的な仕事量をこなす能力に見合ったお給料というシステムは、人間関係を円滑にするためにも

必要なのかと。

 

いや、それはそれで時給が高い人に仕事押し付け

ていく動きが出てしまうのかな(^^;;

(これに関しては、医療の仕事で経験済みです。)

 

労働に見合った時給とは?

 

では、誰が評価するのか?

 

私の中で、新たに疑問が浮かんできます。

 

今日はここまで(°▽°)

 

今日もお読みいただきありがとうございます♪