毎日を少しずつ良くする

40代になって日々の変化を楽しんでいます

下肢静脈瘤のクリニックにて

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母が通い始めたクリニックへ、

私も一緒について行ってみました。

 

診察室の医師からは、

 

・この人なんで一緒に来たの?

 

・しっかりしている高齢者なのに

 誰か連れて来たの?

 っていうかあなた誰?

 邪魔なんだけど?

 

という空気感が伝わってきました(°▽°)

 

なので、質問は2つ(多い?!)しただけで

あとは気配を消すようにして‥。

 

30分で終わる手術をやるかやらないか

という選択肢は無く、

ただただこうした方が良いという医師の見解。

 

時間も無いのでしょう‥

 

来週の金曜日にしますか?どうしますか?

今日決めないと、

私は金曜日しかいないんですよ!?

の問いかけに、さすがの母も即答ではなく(^^;;

 

みんなで

カレンダーを眺める時間が少しあり。

 

早く決めろ!という空気感で、

医師のペースで進められていきました。

 

言葉は敬語で、

説明も専門的で根拠もあり、

無駄な時間もなく、

 

お金儲けとしては素晴らしいと思います。

 

しかし、人間の戸惑いを察したり、

選択肢を与えなかったりと。

 

現代の医師でした。

 

 

 

流されやすい母は、

先生の意向に沿うように、

笑顔でその場を取り繕い、

不安な気持ちを隠していて、

見ていて切なかったです‥

 

母としては、

先生はとっても優しいの!

今日はお化粧してなかったから

(女医さんです)

家で何かあったのね〜

くらいで、

先生は自信家ですごいわね!!

と、信頼している印象なので。

 

それで良かったと思います。

 

 

そうです‥。

この場において、私が1番の邪魔者(笑)

 

治したい母と、

手術したい医師とのやりとりなので、

私の登場は不自然。

 

手術したら痒みも良くなるんでしょうか?

という質問に、

医師がイラっとしたのも伝わってきました。

嫌味も言われました(°▽°)

 

診察室では、

素直に医師の言う通りに進めるのが、

マナーですね。

 

部外者の質問なんて御法度(°▽°)

 

 

こんな出来事も、きっと通過点。

時間が経てば、あの時手術してもらって

良かった!

痒みも良くなった!と母が喜ぶでしょう。

 

母が思い描く未来、

事態の好転となりますように。

 

そして家に帰ってきて。

お昼ご飯食べながら、

 

血管の手術するときって

足からどんな音が聞こえるのかなぁ〜?

と笑い話を持ちかけたら。

 

母「え?手術って意識あるの???」

 

(°▽°)

 

先生、こういうことです‥

説明されたことは音として聞いていても、

理解まではできていないのです。

 

今日もお読みいただきありがとうございます♪