毎日を少しずつ良くする

40歳からの生き方を考えるブログです

1人暮らしの高齢母と洗濯機の水漏れ事件②

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今日はパートでした。

 

昨日の続きです(*^^*)

masaratea.hatenablog.com

 

私は20歳の時、就職するとともに実家を出ました。

職場の寮に3年住み、その後の17年は賃貸アパートで暮らしてます。

 

そのため、水道のトラブル時は自分で修理することなく生きてきた。

トラブル時は、不動産屋にまず連絡し、業者の方が来て修理してくれる便利さ。

もちろん、修理代は払ったことがないです。

 

今回、水道の修理を依頼するのが、人生初でした(^^;)

相場とかよくわからず・・・。

とりあえず、検索してみて1番最初に出てくる

メジャーな業者に依頼してみました。

 

見積り訪問が無料なので、もし高額で母が払えない様子だったら、違う業者に依頼しようと思い、当日も実家へ。

 

修理業者のお兄さんが来て、母が事情を説明

する。

(私はなるべく見守りに徹して、母がほとんど

会話するようにしました。)

そして、ドキドキの見積もり額が決まる。。。

 

私は書類を見て驚愕Σ(・□・;)

 

全部で5万円超え!!!

 

そんなにかかるのかあ、想像以上に高い!!と

心の中で叫ぶ。

 

始めての経験なので、良くわからないのですが、こんなものなんでしょうか??

 

私の動揺を気にせず横で母は‥

なんと、持ち前のトークでお兄さんに値切りを

始める(笑)

母ちゃんさすがです、コミュ力高すぎます。

あっぱれです!!

 

結局5万円となり、修理を依頼することにしました。

 

この短時間のやりとりの中で。

私の頭はフル回転しました(^^;)

そもそも相場が分からないので、比較しようも

ない。

比較するには、業者を呼び直すので、時間がかかってしまう。

(母が疲れてしまうのでは?)

YouTubeで自分で出来る修理方法があったけど、部品を買いに行くところから始めると、

今日1日で終わる気がしない。

私自身も、近いうちにまた来れるタイミングを図るのが大変なので、

この水漏れ事件は、今日中に解決したい!!!

 

以上の判断により、まだ母の払える金額内なので承諾しました。

(購入してしまった新しい洗濯機は返金の方向でしたので)

 

そして、修理する際に、洗濯機の隣の棚を外さないと出来ないと言われ・・

その棚は、父が生きているときに頑丈に設置したもの。

私達は外せない(笑)

むしろ、無くてもOKの棚。仕方なく、使って

いたような棚。

力のある若いお兄さんにお願いして、修理前に

取り外してもらいました!(^^)!

外したことで、スッキリし、母も私も大喜び!

 

修理中、お兄さんは母の会話に対応してくれて、父が生きていたときの

大工の話なども聞いてくれて。。

優しいお兄さんでした。

 

若いお兄さん対して、母もお母さんのような目線で、

「この仕事は何年くらいやってるの?(7年くらいです)

(僕は頭が悪いんで~笑)頭?頭なん悪くたって、どうにかなるのよ!手に技術あるんだから。」と、笑顔で冗談交じりの会話を楽しんで

ました。

 

その表情は、

娘との会話中ともまた違った、活気のある笑顔。

 

私は、この5万円という金額の中に、母にとって必要な価値があったと発見しました。

他人との、心との交流です。

 

3年前働いていたクリーニング屋では、毎日

お客さんと会話がありました。

1人暮らしになり、仕事を辞めた後、人と接する機会がかなり減りました。

 

今回の洗濯機の水漏れ事件により、業者さんの方々にたくさん助けてもらい、たくさん会話を

して、母はとても元気になったように見えました。

 

私と姉だけでは、時間的に全てを解決するには

無理です。

 

こういった家族ではない人が、交流してくれることで、こんな効果があることに、私は嬉しくなりました。

 

お兄さんありがとう( ;  ; )

 

この事件で、色々ありましたが、最後は感謝で

いっぱいになりました♪

 

今日もお読みいただきありがとうございます♪