毎日を少しずつ良くする

40歳からの生き方を考えるブログです

自然との付き合い方

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今の戸建に引っ越してきて、半月になりますが、

ついに!!G(黒いアレです)さんが登場しました(°▽°)

 

その登場方法は、過激で。

 

お風呂場のドアを手前に引いた時、

ドアの上のカクっと折れた場所から?!!

Gさんが降ってきた。

 

私の手の上に(><)

 

ビックリして、手をブンブン振り払うと、

お風呂場内の蛇口コーナーに素早く隠れ。

 

私は手に残ったカリカリとした感触のショックで、ずっと叫び続ける(笑)

「どうしたのー??」っと2階の夫が心配してきてくれるのだが。

 

捕獲に慣れていない2人は、しばらく翻弄され(^^;;

逃してしまいました。

 

一体どこに行ってしまったのか?!!と不思議なくらい、最後の方は見つからず。。

 

そして翌日になり、階段で遭遇!!

同じGさんと思われます。

 

またまた2人で格闘するものの、捕獲出来ず(^^;;

捕まえたい気持ちと、潰したくない気持ちがある2人は逃げられっぱなし!

 

しかし、玄関ドア付近にGさんを追い込むことに成功したので。

「ドア開けて外に出そう!!」と私が叫び、

ドアを開けてもらう。

すんなり外の世界に歩いていき、ホッとする。

 

人間は勝手なものです。

生物みんなの物である自然の中に家を建てて、

自分達のエリアを作り、そこに侵入した虫を

攻撃する。

 

最近読んだ本が、「センス・オブ・ワンダー」「沈黙の春」「腸と森の土を育てる」なので、

今までの視点と変わってきます。

 

引っ越してすぐ、土のままになっている庭に対して夫が言いました。

草が生えてきて汚いから、そのうちコンクリートで固めたいね!と。

小さい庭だけど、野菜植えたり、お花植えたりしたいという私の希望とは真逆です(笑)

夫の主張もわかります。

確かに、土があると窓のサンなどは風や雨で

すぐ汚れてしまいます。

家の壁も、泥だらけになりがち。

 

また、家に着くまでの道路脇に生えていた

背の高くなった草があり。

引っ越した当日にすぐ役所に行き、

車に当たるから剪定してほしいという夫。

 

車に当たったり、視界が悪くなるので剪定は

必要だと思います。

(先日、きれいに剪定されていたのを見てスムーズに通れるようになり、良かったと思いました)

 

土や草や虫など、何もかもを排除すること。

人間が思い描く「清潔感」や「便利さ」

を目指しすぎることに、なんとなく違和感を感じてしまいます。

 

本の影響もあるかもしれません(^^;;

 

又は小さい頃からジブリ作品を見て育ってきたので、きっと「自然」「共存」とかを考えたくなるのかもしれません。

 

こういう行動をしたら、人間として正解!

みたいなのは無いかもしれないけれど。

 

今回は、Gさんの登場、家の庭をどうするか

問題、道路の脇の伸びた草について、自然との

付き合い方を考えるきっかけになりました。

 

もっというと、「人間は自然の一部」

ということだそうですが。

便利な生活の中にいると、普段忘れがちですね(^^;;

 

今日もお読みいただきありがとうございます♪