今の戸建に引っ越してきて、半月になりますが、
ついに!!G(黒いアレです)さんが登場しました(°▽°)
その登場方法は、過激で。
お風呂場のドアを手前に引いた時、
ドアの上のカクっと折れた場所から?!!
Gさんが降ってきた。
私の手の上に(><)
ビックリして、手をブンブン振り払うと、
お風呂場内の蛇口コーナーに素早く隠れ。
私は手に残ったカリカリとした感触のショックで、ずっと叫び続ける(笑)
「どうしたのー??」っと2階の夫が心配してきてくれるのだが。
捕獲に慣れていない2人は、しばらく翻弄され(^^;;
逃してしまいました。
一体どこに行ってしまったのか?!!と不思議なくらい、最後の方は見つからず。。
そして翌日になり、階段で遭遇!!
同じGさんと思われます。
またまた2人で格闘するものの、捕獲出来ず(^^;;
捕まえたい気持ちと、潰したくない気持ちがある2人は逃げられっぱなし!
しかし、玄関ドア付近にGさんを追い込むことに成功したので。
「ドア開けて外に出そう!!」と私が叫び、
ドアを開けてもらう。
すんなり外の世界に歩いていき、ホッとする。
人間は勝手なものです。
生物みんなの物である自然の中に家を建てて、
自分達のエリアを作り、そこに侵入した虫を
攻撃する。
最近読んだ本が、「センス・オブ・ワンダー」「沈黙の春」「腸と森の土を育てる」なので、
今までの視点と変わってきます。
引っ越してすぐ、土のままになっている庭に対して夫が言いました。
草が生えてきて汚いから、そのうちコンクリートで固めたいね!と。
小さい庭だけど、野菜植えたり、お花植えたりしたいという私の希望とは真逆です(笑)
夫の主張もわかります。
確かに、土があると窓のサンなどは風や雨で
すぐ汚れてしまいます。
家の壁も、泥だらけになりがち。
また、家に着くまでの道路脇に生えていた
背の高くなった草があり。
引っ越した当日にすぐ役所に行き、
車に当たるから剪定してほしいという夫。
車に当たったり、視界が悪くなるので剪定は
必要だと思います。
(先日、きれいに剪定されていたのを見てスムーズに通れるようになり、良かったと思いました)
土や草や虫など、何もかもを排除すること。
人間が思い描く「清潔感」や「便利さ」
を目指しすぎることに、なんとなく違和感を感じてしまいます。
本の影響もあるかもしれません(^^;;
又は小さい頃からジブリ作品を見て育ってきたので、きっと「自然」「共存」とかを考えたくなるのかもしれません。
こういう行動をしたら、人間として正解!
みたいなのは無いかもしれないけれど。
今回は、Gさんの登場、家の庭をどうするか
問題、道路の脇の伸びた草について、自然との
付き合い方を考えるきっかけになりました。
もっというと、「人間は自然の一部」
ということだそうですが。
便利な生活の中にいると、普段忘れがちですね(^^;;
今日もお読みいただきありがとうございます♪